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どうやって計算しているの?
雨・降水量と言うと、天気予報を連想される方も多いのかもしれません。外出される方は、特に次の日の天気予報を気にされるのではないでしょうか?
さて、この雨・降水量について少し書いてみます。天気予報で言われる「明日の降水確率は○%です」というあの言葉。あれって、どうやって計算しているのか疑問に思ったことありませんか?
仮に23日に24日の天気予報を聞くと、降水確率を40%としていたとします。ペニーオークションその場合、23日と同じ気象条件の日を過去から100回見つけ出し、その翌日にどんな天気になったかということを見るわけです。もし、23日と同じ条件の日の翌日に1時間1ミリ以上の雨が降っている日が40回あれば、降水確率を40%と発表するのですね。
つまり晴れ・・
ちなみに、上記を読まれて「あれ?」と思った方もいらっしゃるかもしれません。1ミリ以上の雨と書きましたからね。では、もしも1時間に1ミリ未満の雨であればどうなるのか。これは当然の疑問です。現在の判断では、1ミリ未満の雨の場合、雨が降ったとは認められません。つまり晴れであると予報されるわけです。ここら辺が数字の不思議とでも言えるのかも。0.9ミリの雨なら晴れと同じで、1ミリ降れば雨なのですから。
また、この判断でいくと0.9ミリの雨は晴れと同じなのですから降水記録には残らないわけです。ヤフーカテゴリ被リンクつまり、上記の例題と照らし合わせると、降水確率を40%とした場合、残りの60回は「晴れていた」と言うことです。しかし、極端なことを言えば、その60回全てで0.9ミリの雨が降っていたかもしれないのです。
予想すると言うのは難しいこと
別に、今の天気予報に難癖をつけているわけではありませんよ。気象を予想すると言うのは難しいことなのですから。ただ、○%と言う言葉を鵜呑みにしていると、「雨降らないって言っていたのに」なんてことが起こるかもしれませんと言うことです。
ちなみに、降水確率では1ミリ以下は計算しません。つまり、1時間に1ミリの雨とは、正確に言うと1時間に1.0〜1.9ミリの雨と言うことです。もうお気づきでしょうが、きっちり1ミリでも1.9ミリでも予報上では1ミリなのです。
ですから、予想された雨量と現実の体感雨量が違うなんてことはざらにあるわけです。
また、気象庁は「1時間に1ミリの雨ならば傘をささなくても大丈夫ですよ」と言ったような見解を示していますが、これも如何なものでしょうか。疑問があるのは、1ミリと言うのは傘を持っていれば必ずさすだろうと思われる程度の雨だからです。
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